2015年02月03日

タルタルソースたっぷりの牡蠣フライ

今回の<俺の一品>ではタルタルソースたっぷりの牡蠣フライです。牡蠣のおいしい時期ですね。今回は、牡蠣フライの作り方を紹介します。

牡蠣フライ.JPG

●道具:ミニフライパン、小鍋
●材料(2人前)
 牡蠣フライ:牡蠣12個(好きなだけ)、小麦粉大さじ1〜2、卵1個、パン粉(適量)
 タルタルソース:卵2個、玉ねぎ1/8個(適量)、マヨネーズ大さじ4、塩こしょう(適量)、酢小さじ2、塩
 キャベツの千切り:キャベツ(適量)
 
牡蠣フライは段取りが大事
牡蠣フライは、揚げ時間は1分程度なので、揚げたてを食べるためには、他の用意を全てを済まして最後に揚げます。

■タルタルソース

1:小鍋に水と塩、卵を入れて火にかけます。

2:茹で上った卵の殻をむき、つぶします。

3:「2」に刻んだ玉ねぎ、マヨネーズ、酢、塩こしょうを入れて混ぜます。味見をして調整します。

タルタル.JPG

■牡蠣フライ

1:牡蠣を水洗いし、水気を切り、塩こしょうをします。

牡蠣水気きり.JPG

2:「1」の牡蠣に小麦粉をしっかりつけます。

牡蠣粉漬け.JPG

3:「2」にしっかり溶いた卵(液卵)につけます。

牡蠣たまご漬け.JPG

4:「3」にパン粉をつけます。

牡蠣パン粉漬け.JPG

5:180℃に熱した油で揚げます。片面を40秒、もう片面が20秒が目安です。

牡蠣揚げる.JPG

6:網にあげて余熱で火を通します。

牡蠣余熱.JPG

7:器に盛り、タルタルソースを添えます

<豆知識>牡蠣の栄養
「海のミルク」と呼ばれる牡蠣は、栄養価の高い食材です。牡蠣の甘味は、エネルギー効率のよいグリコーゲンで、肝機能を高め、筋肉や脳の働きを活発にします。鉄分や銅、亜鉛などm不足しがちな必須ミネラルも豊富。疲労回復に効果のあるタウリンも非常に多く含みます。

■加熱用と生食用の違い
鮮度の違いではなく、“減菌処理”の違いです。生食は“減菌処理”がされているリスクが減りますが、うま味が落ちています。

<豆知識>ノロウイルス
男の料理で注意したいことが衛生管理です。せっかくおいしいものを作っても「お腹をこわして」は意味がありません。牡蠣にはノロウイルスによる食中毒の危険性があります。生の牡蠣を触った手は、よく洗い、調理器具類は消毒が必要です。消毒の仕方などは、下記を参考にしてください。

只今流行中!ノロウィルス対策!
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/385555225.html
除菌・脱臭・漂白・カビ取りに便利!ブリーチ水の作り方。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/356020910.html

<お知らせ>
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posted by 男の家事講座 at 11:22 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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