2015年01月17日

じゃがいもポタージュのポトフ仕立て「ポテトフ」

今回の<俺の主菜>は、じゃがいもポタージュのポトフ仕立て「ポテトフ」です。l今回は「男の家事講座」の野菜たっぷりのオリジナルポトフです。じゃがいもと牛乳のポタージュに、野菜たっぷりのポトフを合わせます。名付けて「ポテトフ」です。

ポテトフ.JPG

●道具:小鍋、鍋、竹べら、包丁、ミキサー
●材料(2人前)
 ポタージュ:じゃがいも1個、玉ねぎ1/4個、バター大さじ1(マーガリンでもよい)、コンソメ1個、水150cc、牛乳350cc、塩こしょう適量
 ポトフ:大根10センチ(適量)、にんじん1/2本、キャベツ1/8個(適量)、ウインナー8本(適量)、コンソメ1個、水(適量)


ミキサーでクリーミーに仕上げる。

1:じゃがいもの皮をむき、3ミリぐらいのスライスに切る。

2:玉ねぎをスライス。

3:小鍋にバターを入れ弱火。「1」のじゃがいもと「2」の玉ねぎを入れて炒める。

DSC02851.JPG

4:「3」がしんなりしたら、水とコンソメを入れて煮る。

5:じゃがいもが箸で崩れるぐらいに煮えたら、火をとめて冷ます。

6:冷めた「5」と牛乳を少しミキサーに入れて回し、ペースト状にする。
※ミキサーが無い場合は、ヘラなどでつぶす。荒めのポタージュになりますが、おいしいです。

DSC02853.JPG

7:「6」を小鍋に戻し、牛乳を入れて加熱。沸いたら塩こしょうで味をと整える。
※ベーコンを入れると香りとコクが出ます。

DSC02854.JPG

8:大根を大きめの角切り、キャベツを大きめのザク切り、にんじんザク切り。ゴロっとした野菜のかたまり感を出します。

9:鍋に野菜とウインナーをつめ、ひたひたの水を入れ、コンソメと一緒に煮ます。

野菜煮る.JPG

10:「9」が煮えたら野菜とウインナーを器に盛り、「7」のポタージュをかけます。

<豆知識>じゃがいも
大航海時代、じゃがいもは壊血病を防ぐ食材として活用されてきました。じゃがいもの豊富なビタミンCは、でんぷん質に守られて熱を加えても失われないからです。また、ご飯の3倍ものビタミンB1が含まれています。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える効果があります。他にもビタミンB2、B16も豊富。カリウムは、体外の塩分を出す働きがあります。「じゃがいものポタージュ」は胃にやさしく食べやすい料理です。風邪などで体力と食欲がない時でも口しやすい料理ともいえます。味付けもコンソメと塩こしょうだけなので、難しくありません。

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posted by 男の家事講座 at 17:08 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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