2014年12月04日

風邪に効く「ととろ味噌うどん」

今回の<俺の一品>では風邪に効く「ととろ味噌うどん」です。季節の変わり目は“風邪をひきやすく”なります。風邪のときの定番料理「うどん」です。これまで「うどんのレシピ」をいろいろ紹介しましたが、もっとも簡単なレシピです。ダシ入り味噌を使うので味の濃さを調整するだけなので、とても簡単です。

ととろ味噌うどん.JPG

●道具:小鍋、大鍋、ザル、すり下ろし器
●材料(2人前):うどん玉2個(乾麺でもよい)、長いも5センチ(適量)、青ネギ3本(適量)、ダシ入り味噌(適量)、水400CC

うどんつゆは、味噌で

1:青ネギをみじん切り、長いもは皮をむいてすり下ろします。

2:小鍋に水を入れて火にかけます。沸騰したら「1」のネギと長いもを入れて軽く煮ます。

とろろ.JPG

3:「2」にダシ入り味噌を溶きます。

4:茹でたうどんを器に盛り、「3」のつゆと具材を入れる。

<豆知識>風邪によい栄養
@炭水化物・糖質
発熱によってエネルギーを消耗します。
AビタミンC
病原菌から守る免疫に関係する白血球の働きを助けます。
BビタミンA
鼻の粘膜を強化します。
CビタミB1
糖質のエネルギー代謝を高めます。
D水分
発熱によって水分が失われます。

<豆知識>風邪によいネギの栄養
■硫化アリル
ねぎの辛味成分。硫化アリルには、消化液の分泌を促し、新陳代謝を活性化し、ビタミンB1の吸収を高めます。血液をサラサラにして血栓予防の効果があるといわれています。
■ビタミンC
コラーゲンの生成に必要な栄養素です。皮膚や粘膜の健康に役立ちます。風邪の予防に抗酸化作用もあり、動脈硬化や心疾患などの予防に期待できます。水溶性のビタミンで加熱に弱い
■カリウム
塩分の排出を促します。
■ネギオール
殺菌・抗ウィルス作用

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妻が風邪、具合いが悪いときのレシピ
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posted by 男の家事講座 at 09:45 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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