2014年11月11日

カラダがあったまる簡単「豆腐チゲ」

今回の<俺の一品>ではカラダがあったまる簡単「豆腐チゲ」です。寒いときには、カラダの芯からあったまる「チゲ鍋」がぴったりです。残った汁は卵をいれて雑炊にしてもおいしいです。キムチの唐辛子は、代謝を高めてカラダを温める効果があります。チゲ鍋は、切って煮るだけの簡単料理です。

チゲ鍋.JPG

●道具:鍋
●材料(2人前):豆腐1丁、白菜1/9個(適量)、白ネギ1/2本、ニンニク1片、キムチ100g、きのこ1株(お好きなもの)、水400cc、中華ダシ大さじ1、味噌大さじ1、豆板醤小さじ1、ごま油大さじ1、砂糖小さじ1、

ニンニクの香りを出す

1:豆腐を一口サイズ、白菜ざく切り、白ネギ斜め切り、ニンニクみじん切り、きのこは裂いておきます。

2:鍋にごま油と「1」のニンニクを入れて弱火。

ニンニクを弱火.JPG

3:ニンニクの香りが出たら、水と中華だし、味噌、豆板醤、砂糖を入れる。味見をして調節。後からキムチの辛味と野菜の水分が加わるので加味しておく。

4:「3」のだしに白菜、白ネギ、豆腐、きのこ、キムチを入れて煮る。

チゲ鍋具材.JPG

<豆知識>豆腐の栄養
■イソフラボン
60歳を越える女性の2人に1人が、女性ホルモンの低下による「骨粗しょう症」のリスクを抱えています。豆腐に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの役割を果たします。
■大豆サポニン
脂質の代謝を促す。
■タンパク質
筋肉や臓器を作ります。
■カルシウム
骨や歯の形成を助けます。イライラの発生を防ぐ。
■ビタミンE
コレステロールを下げます。
■マグネシウム
エネルギー代謝を助け、動脈硬化を防ぎます。
■鉄分
血の元になります。貧血予防。
■カリウム
塩分の排出を促します。

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ラベル:豆腐チゲ
posted by 男の家事講座 at 12:13 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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