2014年09月02日

つゆだく親子丼

今回の<俺の丼>はつゆだく親子丼です。手軽でおいしい丼物の代表格です。「なんで?今まで出てこなかったの?」という理由は、わが家では「モモ肉=唐揚げ」が定番だから(笑)モモ肉がちょっと小さかったので「親子丼の方が食べごたえあるなぁ、丼にしよう」。玉子と鶏肉のタンパク質は、高齢の女性に多い「新型栄養失調」にもぴったりの一品です。

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●道具:小鍋(できればフタつき)、フライパン
●材料(2人前):モモ肉1枚(適量)、玉ねぎ1/4個、卵4個、水200cc、酒大さじ、醤油大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ2、鰹だし顆粒小さじ2(昆布だし顆粒があれば小さじ1+鰹だし小さじ1)、オリーブオイル

溶き卵は2回にわける

1:玉ねぎをスライス。卵をざっくり溶きます。モモ肉は一口サイズに切ります。
※卵は白身と黄身がザクッと分かれているぐらいでよいです。

2:フライパンにオリーブオイルを入れて「1」のモモ肉を焼きます。

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3:小鍋に水、酒、醤油、みりん、砂糖、顆粒だし、「1」の玉ねぎを入れて煮る。

4:「2」の肉の表面に焼き目がついて、中がレアの状態で、「3」に入れて煮る。

5:玉ねぎと肉に8割ほど火を通ったら、「1」の溶き卵を2/3ほど入れる。

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6:「5」のフタをして蒸しながら火を通す。卵は固まったら、残りを1/3の溶き卵を入れ、フタをして火を止める。

7:丼にご飯を入れて「6」の具をのせる。

<豆知識>高タンパク質の玉子とモモ肉
玉子を食べることで「空腹感が減る」というアメリカの大学での研究報告があります。理由は玉子に含まれる良質なタンパク質が満足感を持続させているからと言われています。データ的には、玉子を食べると血糖値やインスリン濃度の急な上昇が抑制され、食欲増進ホルモンのグレリンの分泌が抑えられ、その後のエネルギー摂取が抑えられ、結果としてダイエット効果につながるそうです。また、玉子といえばコレステロール値の上昇が懸念されていましたが、最近の研究では1日1〜2個では総コレステロール値にほとんど影響を及ばさないそうです。日記、41回目で女性の動物性タンパク質不足による「新型栄養失調」についても触れましたが、玉子はダイエットと健康にもよさそうです。休日の昼、奥様の健康のために作ってみてはいかがですか?

●6人に1人が栄養失調?女性に急増!新型栄養失調。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/375299730.html

<女性にうれしい丼:関連記事>
●ふわとろ、きのこのオムライス。
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●カニカマ天津飯
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●イソフラボンたっぷり、つゆだく豆腐丼
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●安い!旨い!がっつり!麻婆豆腐丼
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●カルシウムたっぷり、しらす丼
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posted by 男の家事講座 at 10:17 | TrackBack(0) | 料理:俺の丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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