2014年05月14日

ぶっかけ、おろしそば

今回の「俺の一品」は、ぶっかけ、おろしそばです。いよいよ暑くなってきました。そうなってくると冷たい麺類が食べたくなってきますね。一般的に「そばつゆをつける食べ方」が多いようですが、わが家では麺つゆをぶっかけます。理由は、つけつゆだと残るともったいない気がするから(笑)大根おろしは、ビタミンCが豊富で、消化を助けるジアスターゼという消化酵素、殺菌作用もあります。

DSC03467.JPG

●道具:鍋、ザル、ボール、すりおろし器、ピーラー(皮むき器)、包丁
●材料(2人前):そば2人前、大根5センチ(好きなだけ)、麺つゆ(濃縮タイプ)、かつお節(なくても良い)

おろし汁で、麺つゆを薄める。

1:鍋に水を入れて沸騰させる。

2:「1」にそばを入れて茹でる。
※今回は乾麺を使用しています。

3:大根の皮をむき、すり下ろす。大根の汁がでるので、その汁で麺つゆを好みの濃さに薄める。

4:茹で上った「2」をザルにあけて水道水で粗熱をとり、氷水が入ったボールで洗う。

5:「4」のそばの水を切り、器に盛り、「3」の大根おろしとかつお節をのせ、「3」の大根汁で薄めた麺つゆをかける。

<豆知識>意外と奥が深い大根おろしのおろし方
辛味成分のイソチオシアネートは、時間がたつと減少する。しかしビタミンCも減少します。
●辛い大根おろしが好き!:大根の先を使う。力をこめて直線にすりおろす。すりおろしてから、5分ぐらいが辛味がピークに!その後は辛味が減っていく。
●甘い大根おろしが好き!:大根の首を使う。輪切りした側面から円を描くようにすりおろす。

■大根おろしの栄養:ビタミンC 
■大根おろしの消化酵素:ジアスターゼ
■大根おろしの殺菌作用:イソチオシアネート

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posted by 男の家事講座 at 09:25 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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