2014年05月07日

じゃがいもとマッシュルームの冷製ポタージュ

今回の<俺の副菜>は、じゃがいもとマッシュルームの冷製ポタージュです。牛乳でクリーミーに仕上げます。野菜はじゃがいもと玉ねぎなのですが、今回は、香りづけにマッシュルームを加えています。味付けはコンソメと塩こしょうとシンプルに仕上げます。
※マッシュルームはなくても良い。実はメインが「キノコのトマトリゾット」だったので材料の流用です。

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●道具:小鍋、竹べら、包丁、ミキサー
●材料(2人前):じゃがいも1個(中サイズ)、玉ねぎ1/4個、マッシュルーム4〜5個、バター大さじ1(マーガリンでもよい)、コンソメ1個、水150cc、牛乳350cc、塩こしょう適量、パセリ粉(なくても良い)

ミキサーでクリーミーに仕上げる。

1:じゃがいもの皮をむき、3ミリぐらいのスライスに切る。

2:玉ねぎとマッシュルームをスライス。

3:小鍋にバターを入れ弱火。「1」のじゃがいもと「2」の玉ねぎとマッシュルームを入れて炒める。

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4:「3」がしんなりしたら、水とコンソメを入れて煮る。

5:じゃがいもが箸で崩れるぐらいに煮えたら、火をとめて冷ます。

6:冷めた「5」と牛乳を少しミキサーに入れて回し、ペースト状にする。
※ミキサーが無い場合は、ヘラなどでつぶす。荒めのポタージュになりますが、おいしいです。

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7:「6」を小鍋に戻し、牛乳を入れてかき混ぜて、塩こしょうで味をと整える。

8:「7」を冷蔵庫で冷やす。

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<豆知識>じゃがいも
大航海時代、じゃがいもは壊血病を防ぐ食材として活用されてきました。じゃがいもの豊富なビタミンCは、でんぷん質に守られて熱を加えても失われないからです。また、ご飯の3倍ものビタミンB1が含まれています。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える効果があります。他にもビタミンB2、B16も豊富。カリウムは、体外の塩分を出す働きがあります。「じゃがいものポタージュ」は胃にやさしく食べやすい料理です。風邪などで体力と食欲がない時でも口しやすい料理ともいえます。味付けもコンソメと塩こしょうだけなので、難しくありません。

■夏バテにもぴったり冷製ポタージュ。
食欲がない場合でも、ほどよく冷たい野菜のスープは食べやすいメニューです。


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posted by 男の家事講座 at 10:23 | TrackBack(0) | 料理:俺の副菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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