2014年04月25日

たっぷりサラダ冷麺

今回の<俺の一品>は、たっぷりサラダ冷麺です。暖かくなってきたので、今年はじめての「冷麺」です。肉類がこれといって冷蔵庫になかったので、野菜たっぷりのシャキシャキ冷麺にしました。麺類の糖質は、冷麺のお酢(クエン酸)と相性ばっちり。効率よくエネルギーに変換する働きがあるので、ダイエットにもグッドです。

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●道具:鍋(麺茹で用)、ザル、ボール、玉子焼き器(フライパンでもOK)、ミニフライパン
●材料(2人前):市販の冷麺セット(麺と調味料付き)、玉子2個、キュウリ1本、レタス5〜6枚(好きな麩だけ)、ニンジン1/3本、キムチ(好きなだけ)、白ごま、ごま油、醤油酒小さじ2、酒小さじ2、砂糖小さじ1(オリゴ糖小さじ1)
※「男の家事講座」では、砂糖の代わりにオリゴ糖を推奨しています。
腸内環境の改善に!砂糖の代わりにオリゴ糖。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/360413884.html


ニンジンは炒める方がよい

1:鍋に水を入れて沸かす。

2:玉子を溶き、玉子焼き器で2回に分けて薄く焼き、短冊切り。

DSC03340.JPG

3:きゅうりは3等分に切った後、細切り。レタスは食べやすいサイズに手でちぎります。

4:ニンジンを細切りにし、フライパンにごま油を入れて炒める。酒、醤油、砂糖で調味。

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5:「1」が沸騰したら、麺を湯がきます。湯がき終わったら、ザルにあけて水洗いして粗熱をとってから、ボールに入れた氷水でしっかり冷やします。

6:麺を皿に盛り、具を盛りつけます。

<おすすめの食べ方>
先に野菜を半分ぐらい食べてましょう。先に野菜を食べると血糖値の上昇を抑える働きがあります。野菜と一緒に食べると、咀嚼する回数が増えるので、血糖値の抑制にも効果を期待できます。

<豆知識>糖質とクエン酸
暖かくなると、さっぱりした麺類が多くなります。麺の炭水化物はエネルギー源ですが、これだけだと上手くエネルギーに変換されません。場合によっては、疲労物質の元となる乳酸や脂肪に変わってしまいます。炭水化物を効率よくエネルギーにするのは、ビタミンB1、B2、クエン酸が必要です。
●ビタミンB1、B2を多く含む食材:豚肉、枝豆、納豆、いわし、うなぎ(ビタミンB1)
●クエン酸を多く含む食材:酢、レモン、梅干し、グレープフルーツ

■野菜から食べると「血糖値の上昇」が緩やかになり、血圧や血清脂質も改善した、というデータもあります。

野菜うどん血糖値.png

参考:日本健康・栄養食品協会
http://www.jhnfa.org/kguide3.pdf

■ニンジンと油と相性がよい
ニンジンのビタミンAは脂溶性のビタミン。つまり油との相性が抜群!というか、サラダよりも油で炒めたりする方が、吸収率が高まります。ビタミンAは、視力の強化や抗酸化作用に効果があるとされています。

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posted by 男の家事講座 at 09:51 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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