2014年04月22日

「婚育」を考えてみる。

「男の家事講座:日記」95回目のテーマは「婚育」を考えてみるです。「婚育」をご存知でしょうか?明治大学では、文学部教授(心理学者)の諸富祥彦氏による「婚育プログラム」という、「結婚能力」を育成するプログムがあります。また「NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会」では、「婚育講座」というワークショップが開講されています。「婚活」にはじまり、「ここまで来たか!」というのが正直な感想なのですが・・・。今回は、ライブドア Peachyより、『「結婚能力」って何?〜30代既婚女性が証言!結婚に向く男性の選び方【恋占ニュース】』の記事を元に、管理人の考えを述べたい、と思います。
※日記では、夫の家事参加の問題やトレンド、歳時などを紹介しています。

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★抜粋ニュース:「結婚能力」って何?〜30代既婚女性が証言!結婚に向く男性の選び方【恋占ニュース】
http://news.livedoor.com/article/detail/8754641/

<その他:参考資料>
NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会
http://www.naranpo.jp/member/sound-development/post-124.html
http://ameblo.jp/japan-koniku/

明治大学で教える「婚育」の授業 (青春新書インテリジェンス)
http://book.akahoshitakuya.com/b/4413043103


結婚能力って実際何なの?

■ 経済力≠生活力。大切なのは、家事力!?
・「家事を全くやる気のない男性は、いくら収入が多くても結婚能力が高いとは言いにくい気が。」(Aさん 36歳・共働き)

<男の家事講座の見解>
共働きの夫婦が増えている昨今、女性は夫の家事分担を期待しています。その割には、男性は「家事は女がする仕事という考え」もしくは「妻の家事に甘えている」という状況が多くあるようです。むしろ女性は、結婚後の生活や老後に関してのライフイメージを重視しているのかもしれません。

@自分の妊娠中や病気、育児疲れの時に「夫は何もしてくれないのではないか?」
A夫の定年後、1日中「ご飯、お茶・・・」と夫の面倒みなければならないのか?
B自分が要介護になった時「夫は何もしてくれないのではないか?」

国立社会保障・人口問題研究所の「配偶者有無での40歳時に平均余命」では、夫は妻に死別すると5年、離別した場合は10年寿命が短くなるというデータがあります。これは、夫の自己管理能力(家事力)の低さが問題、だと思います。

●老後の家事を語ってみる。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/372051411.html
●熟年離婚の危険信号!「誰が俺の面倒みるんだ」を語ってみる
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/376909799.html
●「誰に食わせてもらってるんだ」を語ってみる
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/376361497.html
●日本人男性の家事時間は、世界的にみても最低基準。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/375475039.html
●結婚男女の家事分担を語ってみる。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/373963696.html
●日本人男性の家事時間は、世界的にみても最低基準。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/375475039.html
●夫の行動が、妻を病気にする「夫源病(ふげんびょう)2」
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/367037288.html
●もしかしたら、奥様は「主人在宅ストレス症候群」予備軍かも?
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/364362933.html

■ 変化に対応できる柔軟性
・「子どもが生まれた途端、夫の態度が急変。飯がまずいだの、掃除が行き届いていないだの、何かにつけて不平タラタラ。よくよく話を聞いてみると、どうやら『今までと生活が変わってしまったことに戸惑っている』ってことらしいけど…正直、家事と育児でヘトヘト、そんな余裕ありません!」(Hさん 34歳・専業主婦)

<男の家事講座の見解>
独身時代の勝手気侭な自由ができない、というギャップ。結婚生活への対応ができない男性が多いようです。ひどい場合は、離婚原因にも・・・。ライフスタイルのブレークスルーが必要だと思います。

●「結婚後すぐ離婚する男性」を語ってみる
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/379497074.html


結婚力の高い男を見抜くには
『「結婚能力」って何?〜30代既婚女性が証言!結婚に向く男性の選び方』では、下記のポイントをあげています。

■ 地味でも実直な男性を選ぶべし
■ 一人暮らしの経験があればベスト

はじめは家事ができなくても、少々夢見がちでも、素直な心の持ち主は環境への柔軟性も高く、夫としての素養をイチから仕込んでいくことが可能とのこと。・・・と結んでいます。

家事力は、技術ではなく、感謝の心。
「男の家事講座」では、家事の方法を講座にて紹介していますが、もっとも大切ことは「ありがとう!」の感謝の気持ち、家族をいたわる気持ち、だと考えています。家事に参加することで、夫婦のコミュニケーション力を高め、相手を思いやる心が育まれれば、と思っています。

●「家事の気づかい」を語ってみる。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/378307423.html
●家族の幸せは、家事参加に比例する。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/373876675.html

家事力は、結婚できる能力ではなく、
結婚後、幸せに暮らすためのチカラなのです。

これから結婚を考えている方、今から身につけていきましょう。すでに結婚している方、ぜひチャレンジを!定年を迎える方へ、まだまだ間に合います(多分)。ブログの右バー最後に「はじめての家事講座」では、これから家事をしてみよう!と思う人の1週間プログラム(全13週)を掲載しています。

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posted by 男の家事講座 at 10:39 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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