2014年04月14日

ぶっかけサラダうどん

<俺の一品>はぶっかけサラダうどんです。暖かくなってくると「うどんやそば」の冷たい麺類がおいしいですね。わが家でも、ぶっかけ麺はお昼の定番です。今回は、野菜たっぷりのサラダうどんを紹介します。

DSC03268.JPG

●道具:鍋(うどん茹で用)、ザル、すり下ろし器
●材料(2人分):うどん2人前(今回は乾麺)、大根5センチ(好きなだけ)、青ネギ2本(好きなだけ)、水菜1/2束(好きなだけ)、すりゴマ(無くてもよい)、とろろ昆布(無くてもよい)、麺つゆ
※野菜は、貝割れ大根やレタス、サッと湯通ししたもやしや千切りキャベツ、ほうれん草もおいしいです。薬味系は、好みでどうぞ。青しそやおろし生姜もおいしいですよ。

えっ!と思うぐらい野菜をたっぷり

1:鍋で湯をわかし、うどんを茹でます。生麺なら、すぐに茹で上るので、先に野菜の仕込みをします。今回は乾麺を使うので、先にうどんを茹でていきます。

2:大根をおろす、ネギを刻む、水菜を切る。

3:「1」茹で上がったうどんを水で洗い、器に盛ります。

4:麺の上に、大根、ねぎ、水菜をどっさり。薬味類をのせて、麺つゆをかけていただきます。

<おすすめの食べ方>
先に野菜を半分ぐらい食べてから、残った野菜とうどんをかき混ぜて食べるとおいしいです。先に野菜を食べると血糖値の上昇を抑える働きがあります。残った半分とうどんと混ぜて食べると、咀嚼する回数が増えるので、血糖値の抑制にも効果を期待できます。理由は<豆知識>を参照ください。

<豆知識>うどんを食べる時は、野菜も食べる。

■うどんの主な栄養素は、糖質です。約半分ぐらいが糖質と言われています。ダイエットによく「糖質カット」が言われますが、糖質はカラダを動かすための重要なエネルギー源です。特に脳は大量のブドウ糖が必要です。

■「うどん県」で話題の香川県は、県民1人当たりの野菜の摂取量が女性は全国最下位、男性はワースト2位。糖尿病の医療機関の利用割合は全国1位です。2001年の県民健康栄養調査では、男性の4割、女性の3割が週2回以上うどんを食べるそうです。そこで県では、糖質の吸収を緩やかにする野菜をうどんと一緒に食べるように呼びかけています。

出展:日本経済新聞「野菜を食べない「うどん県」香川、食生活改善へ対策 より
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2100J_R20C12A7000000/

■野菜から食べると「血糖値の上昇」が緩やかになり、血圧や血清脂質も改善した、というデータもあります。

野菜うどん血糖値.png

参考:日本健康・栄養食品協会
http://www.jhnfa.org/kguide3.pdf

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posted by 男の家事講座 at 10:25 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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