2014年03月15日

「主婦休みの日」を語ってみる。

「男の家事講座:日記」87回目のテーマは「主婦休みの日」を語ってみる。です。さて、読者の方は「主婦休みの日」という言葉をご存知でしょうか?「男の家事講座」は、男性の家事参加により、奥様の家事負担を軽減する、ということもテーマのひとつとして述べています。今回は、「主婦休みの日」について語ってみたい、と思います。

「主婦休みの日」とは?
「主婦休みの日」は、サンケイリビング新聞社が2009年より提唱している“記念日”です。

@家事や育児に毎日がんばる主婦がリフレッシュできる日。
A家族が元気になって、ニッポンも元気になる日。
B夫や子どもが家事にチャレンジする日&パパと子どもが一緒に行動する日。

1/25 5/25 9/25は、「主婦休みの日」
『主婦の元気がニッポンの元気になれば!と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社では、2009年4月、日本記念日協会に「主婦休みの日」を申請し、認定されました。日本初、主婦が主役の記念日に、企業からの注目が集まり、「主婦休みの日」を切り口にした商品、イベント、サービスもますます広がりを見せています。』※「主婦休みの日」サンケイリビング新聞社より転載

「主婦休みの日」で、奥さまは何をしたい?
同サイトでは、「主婦休みの日」にしたいことをアンケート調査。1位「家でのんびりくつろぐ」(39.1%)、2位「少しリッチなランチを食べる」(32.1%)、3位「カフェやケーキ店でお茶をする」となった。また、外出する場合「誰と出かけたいか?」では、友人が43%、自分1人と40.6%が上位になった。

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「家でのんびりくつろぎたい」
家事は365日、基本24時間です。ず〜と働きづくめとまではいいませんが、「衣食住」生活する限り、丸一日なにもしない、ということもないのです。サンケイリビング新聞社では、1/25・5/25・9/25の年3回を提唱していますが、「男の家事講座」的には、少なすぎるのでは?と思ったりします。とはいえ、まずは「1日家事をやってみないとわからない」ものです。【はじめての家事ドリル9:1日の家事を通しでやってみる。】でも記事提案していますので、参考にしてください。毎日家事をしているからこそ、何もしない贅沢。奥様の素直な気持ちかもしれません。


「外出したい」
2位から7位、9位を見ていただければ「家から出たい」という要望です。これは「家にいると、家事をせざるを得ない」という奥様の心理かもしれません。逆にいえば、あなたは家事ついて、何も期待されていないということかもしれません。せめて、奥様がお出かけ中に、奥様が家事について考えなくてもよい、という風にはしたいものです。妻がいないと何もできない夫については、【熟年離婚の危険信号!「誰が俺の面倒みるんだ」を語ってみる】で詳しく述べています。

@自分のご飯ぐらい自分で作れる。もちろん後片付けも。
A簡単な掃除ぐらい奥様の代わりにできる。

あとお出かけ中のB奥様の予定や行動をチェックしない C外出に反対しない も大切です。
これは、【夫の行動が、妻を病気にする「夫源病(ふげんびょう)2」】で詳しく述べています。

「主婦休みの日」は、奥様に感謝する日。
ご飯を作ってくれて「ありがとう!」
掃除をしてくれて「ありがとう!」
家族の健康に気を使ってくれて「ありがとう!」
家事は、家族が健康に、快適に、笑顔に暮らせるための活動なのです。

「主婦休みの日」は、単に奥様に休んでもらうだけの日、ではないと考えます。



posted by 男の家事講座 at 10:44 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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