2014年02月27日

「いただきます」を考えてみる。

「男の家事講座:日記」85回目のテーマは「いただきます」を考えてみるです。「いただきます」は、食事をはじめる時の言葉ですが、管理人の考えを述べてみたいと思います。

子供の頃、親に教わった「いただきます」
管理人が子供の頃、ご飯を残すと「残さず食べなさい、お米を作ってくれた農家さんに申し訳ないでしょう」
と母親に怒られたものでした。あわせて「作ってくれた人に“感謝”して<いただきます>と言うのよ」と教えられたことも記憶しています。
子供の頃は、食べ物と、作ってくれた農家さんや漁師さんの苦労に感謝する、という理解でした。

もうひとつの「いただきます」に気づく。
やがて、一人暮らしをはじめ、自炊をするようになると「ご飯を作る=料理」という作業が大変なんだと気づきました。
そして「俺って、今までおふくろに感謝して<いただきます>と言ってなかったかも?」と思うようになったのです。

食事を作る、という行為は、命をつなぐために大切なことです。
家族の成長や健康を考え、日々の生活を守るために家計にも気を配らなければなりません。
もちろん、食事を通して、家族の団らんも大切ですね。

「いただきます」とは、食料を作ってくれた人。
そして、家族の健康のために食事を用意してくれた人。
経済社会の現在では、日々の糧を購入するために働いてくれた人への「感謝の言葉」だと考えます。

夫は、食事を作ってくれた妻への感謝の「いただきます」
妻は、お金を稼いでくれた夫への感謝の「いただきます」
共働きなら、お互いへの感謝の「いただきます」
子供は、両親への感謝の「いただきます」
そして、食材に関わった人たちへの感謝の「いただきます」

「男の家事講座」では、家事を通して<家族への感謝の気持ち>を大切にしたい、と思っています。

さて、あなたの「いただきます」は、誰への感謝の言葉ですか?

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posted by 男の家事講座 at 09:57 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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