2014年01月31日

「俺の丼」Vol.16_魚と野菜たっぷり甘酢丼

今回の<俺の丼>では魚と野菜たっぷり甘酢丼です。今回は、スーパーの半額セール(見切り価格)で買った刺身用ハマチの短冊を使い、素揚げにしました。刺身用短冊なので、もちろん生でもよいのですが、わが家では冷凍保存して、加熱用に使ったりしています。

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●道具:ミニフライパン、小鍋、バット、炒めヘラ、おたま、包丁
●材料(2人前):ご飯、魚短冊(ハマチやブリ、ツバス、マグロや鮭でもよい)、白菜1/8個(好きなだけ)、ニンジン1/4本、白ネギ1/2本、中華ダシ大さじ1.5(ウェイパー)、酒大さじ1、醤油大さじ1と1/2、砂糖大さじ1、酢大さじ1、片栗粉(適量)、水500cc、オリーブオイル、魚下味(酒小さじ1、ショウガ少々、醤油小さじ1)、サラダ油(適量)、小麦粉(適量)


野菜は「多いかな?」で丁度いい。

1:白菜を食べやすいサイズに切る。芯に近い厚い部分は、そぎ切り。ニンジンは短冊、白ネギは斜め切り。

2:魚を一口サイズに切り、酒・生姜(すりおろし)・醤油で下味をつける。

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3:「3」に小麦粉をまぶし、フライパンに5ミリ程度のサラダ油を入れて、揚げ焼きにする。

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4:小鍋にオリーブオイルを入れて「1」の野菜を炒め、中華ダシ、酒、醤油、砂糖、水を入れて煮る。野菜がしんなりしたら酢を加え、味見をして調節。水溶き片栗粉でトロミをつける。

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5:ご飯を器に盛り、「3」の魚と「4」野菜の甘酢あんをかける。


<豆知識>野菜と魚を食べる習慣
野菜は火が通ると小さくなる。
白菜などの葉野菜は半分ぐらいになります。加熱するとビタミンCは減りますが、沢山食べることができます。またビタミンAは炒めることで吸収率がアップ。

魚の効能
@生活習慣予防:中性脂肪や悪玉コレステロールの低下。
Aアンチエイジングや脳の活性化:DHAが脳の機能低下を遅らせる。


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半練りタイプの中華スープの素。ラーメンスープ、チャーハン、野菜炒めなど、麻婆豆腐など、中華料理に使える万能スープです。もともとは、神戸の中華街の「廣記商行」で販売されていたのが「おいしい」と評判になったもの。

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posted by 男の家事講座 at 09:58 | TrackBack(0) | 料理:俺の丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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