2014年01月22日

発泡スチロールで、家具の転倒防止。

今回は発泡スチロールで、家具の転倒防止です。家具の転倒防止には、いろいろな方法があります。今回は、天井と家具の隙間が少ない場合の対策をご紹介します。効果については、自己責任でお願いします。

DSC02619.JPG

●材料:発泡スチロール製のブロック(ホームセンターなどで販売)
●道具:カッター、接着剤

一般的な方法。
下記の方法が一般的で、1つだけではなく、併用するとより効果的といえます。

1)ストッパー:家具の下に敷いて、家具を傾かせる。
2)つっかえポール:天井と家具をポールを突っ張る。
3)L型金具:ビスと金具で壁と家具を固定する。
4)ベルト:ベルトで家具と壁を固定する。

参考資料:東京都防災ホームページ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/athome/falling.html

金具やポールが使えない。
@賃貸住宅で「L型金具」が使用できない。A家具と天井の隙間が狭くて、つっかえポールが使用できない場合。家具と天井の隙間を埋めることで転倒防止をする方法があります。手軽な方法として発泡スチロール製のブロックを加工し、隙間を埋める方法です。発泡スチロールのブロックは、天井と家具を「面」で支え、圧力に対してかなりの強度があります。

1:天井と金具の隙間を計り、ブロックを加工する。

2:家具と天井の隙間に差し込む。
※天井がコンクリートなどの頑丈な場合に限ります。

DSC02616.JPG

<豆知識>収納物の飛散を防止する。
・開き戸タイプの家具には開き扉ストッパーを取り付ける。
・ガラス扉には飛散防止フィルムを貼る。
・扉のない収納家具には、ビン類落下防止具を取り付ける。
・吊り下げ式照明器具の補強を行う。
・防炎カーテンを取り付ける。


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posted by 男の家事講座 at 08:43 | TrackBack(0) | 収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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