2014年01月15日

「俺の丼」Vol.15_中華名菜「八宝菜」で、かんたん中華丼

<俺の丼>は中華名菜「八宝菜」で、かんたん中華丼です。「はじめての家事ドリル7」では、奥様は夫に豊富なレパートリーや、豪華なメニューを期待していない、と述べました。「男の家事講座」では、料理初心者の男性には、得意ジャンルの絞り込みやレトルト、料理の素、インスタントなどの活用を推奨してきました。今回は、市販のチルド食品で<俺の丼>を紹介します。

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はじめての家事ドリル7
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/384719396.html

●道具:フライパン、包丁、炒めヘラ

●材料(2人前):中華名菜「八宝菜」(日本ハム)、白菜1/4、もやし1袋、オリーブオイル
※説明書では、白菜やキャベツなのですが、野菜が少し足りないと思い、もやしを追加しています。

中華名菜「八宝菜」(日本ハム)
http://www.nipponham.co.jp/products/processed_foods/dishes/china/2169/

炒めて、ソースとからめる。

1:白菜を3〜4センチ角に切る。白い部分はそぎ切り。

2:フライパンに油を入れて「1」の白菜の白い部分と「八宝菜の具」を入れて炒める。

3:「2」に白菜の葉ともやしを加えて炒め、「八宝菜のソース」を炒める。

4:器にご飯を盛り、「3」の八宝菜をかける。

チルド食品のメリット
いろいろなメーカーから「チルド食品」が販売されています。最大のメリットは、数品の野菜や肉などを加えるだけで、手軽においしく作れること。

<メリット>
(1)作り方が書いてある。
(2)材料や調味料をいろいろ買う必要がない。
(3)失敗が少ない。
(4)洗い物が少ない
(5)自分で作る時、チルド食品の原料や作り方を参考できる。管理人も作ったことがないメニューは、料理の素の「裏面」を見て、ザクっと把握します。

<デメリット>
(1)保存剤などの添加剤の使用。国の安全基準の元に使用されているのですから、安全だと思いますが、できるだけ少ないことにこしたことは無いと考えます。

<中華名菜「八宝菜」の原料>
【諫早プラント製造】
【具】にんじん、たけのこ、豚肉、鶏肉、きくらげ、でん粉、しいたけ、米粉、たん白加水分解物、醸造酢、砂糖、食塩、しょう油、卵白末、水あめ、香辛料、大豆たん白、しょうが、しょうが汁、脱脂粉乳、調味料(アミノ酸等)、加工デンプン、増粘多糖類、(原材料の一部に小麦を含む)
【ソース】うずら卵、鶏がらスープ、たん白加水分解物、植物油、食塩、ポークエキス、砂糖、オイスターソース、ほたてエキス調味料、しょう油、まいたけ、香辛料、ほたて貝柱、醸造酢、脱脂粉乳、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(原材料の一部に小麦を含む)


<デメリット:関連記事>
「料理の素」を語ってみる
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/379274210.html
「トランス脂肪酸」を考えてみる
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/379762732.html
「食品の安全性」を語ってみる。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/377749661.html

<豆知識>チルド食品
冷凍食品は、生産から流通・消費の段階まで一貫して−18℃以下の低温を保って取り扱われる食品。チルド食品は、昭和50年に農林省(現:農林水産省)が設定した食品低温流通推進協議会において、−5〜+5℃の温度帯で流通する食品とされています。
チルド食品の温度帯に法的な規制はありませんが、現在チルド食品は食品別に最適な温度帯が設定され、通常は0〜+10℃の温度帯で流通しているのが普通です。

参考資料:一般社団法人 日本冷凍食品協会
http://www.reishokukyo.or.jp/frozen-foods/new-ff-qanda/qa_01

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タグ:中華丼
posted by 男の家事講座 at 10:30 | TrackBack(0) | 料理:俺の丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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