2013年10月23日

「家事の気づかい」を語ってみる。

「男の家事講座:日記」48回目のテーマは「家事の気づかい」を語ってみるです。「男の家事講座」では、家事を通して「ありがとう!」の気持ちが生まれること・伝えることの大切さを述べています。今回は「お父さんの子育てハンドブック」の「お母さんのホンネアンケート」より、お母さんのホンネと「男の家事講座」の見解を語ってみたいと思います。


参考資料:「お父さんの子育てハンドブック」岡山県福祉振興課発行
http://www.pref.okayama.jp/page/272794.html

嬉しかった夫の言葉。
奥様へのアンケートを抜粋し、「男の家事講座」の見解と、類似ケースについての<関連記事>を掲載しました。

@「俺が4時間位子どもを見てるから、少し出掛けてくれば。」
家事は365日、子どもが起きている時は、つきっきり常態です。自分の時間が少しでもある、という心のゆとりは大切です。この言葉は、小さいお子様のいる場合ですが、シニア夫婦の夫による妻の拘束でも同じことがいえます。

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A「子どもに御飯を作ってくれたこと。」
家事は家族のためにするものです。夫が家族のためにしてくれた、ことのうれしさ。日頃を家事をされている奥様だからこその気持ちだと考えます。

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@シェフの料理Aシュミ(趣味)の料理Bシュフ(主夫)の料理
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B「毎日大変なのに、晩御飯を作ってくれてありがとう。」
毎日の家事の大変さを理解してもらっている、といううれしさ。言葉だけでなく、少しでも自分にできることから家事参加しましょう!

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家族の幸せは、家事参加に比例する。
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C「毎日、仕事と子育て頑張ってくれてありがとう。」「たまには外で出て気晴らししてな。」
@とBの両方。

D言葉より、家事を手伝ってくれたり、私の好きな食べ物を買ってきてくれたりするのが嬉しかった。
言葉も大切ですが、行動が一番ですね。奥様の好みを知っている。気づかっている。何気ないことですが、大切なことだと思います。

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E育児でわからないことは聞いてくれる。洗い物をしてくれてありがとう。
コミュニケーションって大切ですね。家事についても、わからないことは奥様に相談しましょう!洗い物は正直面倒です。だからこそ手伝って喜ばれる家事、とも言えます。しかし、夫の食器洗いは奥様の不満が多い家事でもあるのです。奥様にやり方を教わってから、されると良いですよ。

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posted by 男の家事講座 at 09:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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