2013年09月22日

日本人男性の家事時間は、世界的にみても最低水準。

「男の家事講座:日記」42回目のテーマは日本人男性の家事時間は、世界的にみても最低水準です。「男の家事講座」日記では、男性の家事参加について、さまざまな視点を紹介しています。

家事分担の現状。
「男の家事講座:日記」36回目「結婚男女の家事分担を語ってみる。」では、「配偶者と自分の家事負担の割合についてどう思うか?」というアンケートにて、「かなり多い」「やや多い」という女性(専業主婦)が68%、女性(共働き)が71%に達しているというデータを紹介しました。

下記は、小さいお子様のいる夫婦の育児・家事時間についての海外との比較です。
スライド1.gif
OECD“Employment Outlook 2001”総務省「社会生活基本調査」(平成13年)

日本人男性の家事参加時間が突出して少ない。


下記は、先進国男性の家事・育児時間と出生率です。
スライド2.gif
UNDP “Human Development Report 1995”総務省「社会生活基本調査」(平成13年)

男性の家事参加の少ない日本とイタリアが低い。
男性の家事・育児参加の少なさ=出生率の低さ。関係性があるのか?関係性がないのか?判断は、読者に任せるとして、奥様の負担が大きいということは、事実だと思います。


<関連記事>
結婚男女の家事分担を語ってみる。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/373963696.html


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posted by 男の家事講座 at 12:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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