2013年09月21日

衣替えの季節、押入れの掃除。

そろそろ衣替えの季節ですね。今回は、衣替えの季節、押入れの掃除です。衣替えのついでに、しっかり押し入れも掃除しましょう。収納の出し入れは、力仕事ですので、男性におすすめです。収納品を再チェックすることで、「断捨離(だんしゃり)」にも効果的です。

DSC01982.JPG

●道具
 掃除:掃除機、雑巾、扇風機、ブリーチ水、ゴム手袋
 収納:すのこ、新聞紙

押し入れの中を全て出す。
押し入れの中は、ほこりがたまりやすく、湿気もたまりやすいので、ダニやカビの温床になりやすい場所です。換気もかねるので、お天気のよい日に掃除をしましょう!

ポイントは、掃除と乾燥。

1:押し入れの中をすべて取り出します。その際、収納物のチェックを行い、
 「ここ数年使っていない物」は捨てていくと、押し入れがすっきりします。

2:掃除機で中のほこりを吸引します。

3:水に濡らし、固く絞った雑巾で拭き上げます。

4:扇風機で送風し、しっかり乾燥させます。できれば2〜3時間。

5:乾燥後、収納します。

もし、カビが発生していたら。

1:ゴム手袋をはめて、発生カ所にブリーチ水をスプレー。

2:固く絞った雑巾で、ひたすら拭き上げます。
※カビの発生個所はしっかり。胞子は全体に回っている可能性がありますので、カビが見えなくても全体を拭き上げます。

3:掃除後は、まる1日乾燥させます。
※1日が難しい場合は、ドライヤーなどでしっかり乾かします。

収納には、すのこが便利!
押し入れの収納には、「すのこ」がおすすめ。押し入れの通気性を良くし、収納物に隙間ができるので、手が入って出し入れがラクになります。

DSC01596.JPG

1:すのこを押し入れの下に敷きます。壁側にも立てて使うとより効果的です。

2:湿気がきつい場合は、すのこの隙間に丸めた新聞紙を入れて、定期的に交換する。

3:晴れた日は、押し入れを開けて換気する。時折、扇風機で強制的に換気する。


<豆知識>
「断捨離(だんしゃり)」とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする行為のこと。ヨガの行法、「断行(だんぎょう)」「捨行(しゃぎょう)」「離行(りぎょう)」という考え方。不要なモノを断つ、捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方です。仕事にも応用できそうですね。

■断=入ってくる要らない物を断つ
■捨=家にずっとある要らない物を捨てる
■離=物への執着から離れる

<関連記事>
除菌・脱臭・漂白・カビ取りに便利!ブリーチ水の作り方。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/356020910.html
すのこで、押し入れの防カビ。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/368177398.html

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posted by 男の家事講座 at 12:21 | TrackBack(0) | 収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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