2013年09月19日

テレビの掃除

今回はテレビの掃除です。テレビは、リビングで最も目立つ場所に置かれる家電ではないでしょうか?ある意味、テレビとテレビ台が汚れていると「掃除の行き届いていない家」と思われやすいポイントともいえます。電気部分に関わることなので、自己責任でお願いします。

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来客時のお掃除テクニック
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/374054450.html

汚れの種類は、大きく2つ。

1:ほこり汚れ。
道具:マイクロファイバークロス、ふきん、リンス(洗濯用柔軟剤でもよい)、掃除機
※マイクロファイバークロスは、昔は高額でしたが、100円ショップで購入できます。
 化学雑巾は、油や薬剤をしみ込ませたものなのでNGです。

2:油煙・たばこのヤニ(リビング・ダイニング)
道具:重曹水、ふきん

ほこり取りと予防。
テレビは静電気を発生する家電です。そのため、テレビには多くのほこりが付着します。まずは、ほこりを除去し、その後に静電気防止をします。リンスや洗濯用柔軟剤(静電気防止効果のあるもの)を水を薄めて、手作りの静電気防止水を作ります。

1:マイクロファイバークロスでほこりを拭き取ります。

2:リンス(洗濯用柔軟剤でもよい)を水で10倍に薄めた静電気防止水をふきんに浸し、固く絞る。

3:「2」を5分ほど乾かしてから、テレビ画面を拭きます。

4:テレビ裏側の通風孔のほこりは、掃除機で吸引します。


油煙やヤニ汚れ。
油煙やヤニ汚れがひどい場合は、アルカリ性の重曹水を使用します。

1:濡らしたふきんに重曹水を軽くスプレーして固く絞り、テレビを軽く拭き上げます。

掃除用洗剤「重曹水」の作り方。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/354495292.html


<豆知識>リンスの静電気防止効果
リンスで作った静電気防止水をミストタイプのスプレーに入れて、家電や家具、ドアノブの拭き掃除に利用できます。乾燥する冬に向けて重宝します。
<注意>
液晶テレビの画面の場合、画面への直接スプレーは避けてください。判断の難しい所ですが、メーカーサイトでは「画面の水拭きNG」という場合があります。また、リンス等の静電気防止テクニックについては「液晶画面への使用はNG」という表記もあります。


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posted by 男の家事講座 at 10:19 | TrackBack(0) | 掃除:家具・家電・建具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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