2013年09月17日

扇風機の分解掃除

今回は扇風機の分解掃除です。大活躍した扇風機。しっかり手入れして、来年の夏もがんばってもらいましょう。わが家には、小型扇風機が2台あります。基本は、羽とガード部分のお手入れなのですが、数年ごとに分解掃除を行います。電気部分に関わることなので、自己責任でお願いします。

DSC01963.JPG

汚れの種類は、大きく2つ。

1:ほこり汚れ。
2:油煙・たばこのヤニ(リビング・ダイニング)

道具:ドライバー、割り箸、ボロ布、綿棒、重曹水、食器用洗剤、スポンジ、掃除機
   油煙は酸性なので、アルカリ性の重曹水を使用します。

掃除用洗剤「クエン酸水」「重曹水」の作り方
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/354495292.html

掃除する箇所は、大きく2つ。

羽根・前後ガード部の掃除。

1:ドライバーなどで、ガード部外し、羽根を外す。

2:食器用洗剤を含ませたスポンジで水洗いし、乾燥させる。

DSC01964.JPG

モーター部の掃除。

1:ドライバーなどで、モーターカバーを外す。

2:掃除機で、モーター部周辺のホコリを吸引。

DSC01966.JPG

3:油混じりのホコリは、布を巻いた割り箸・麺棒に重曹水を含ませたもので、拭き取る。

DSC01968.JPG DSC01969.JPG

<豆知識>古い扇風機にご用心!
古い扇風機は、発火事故の可能性があります。特に、たまったホコリへの引火が被害を大きくしているようです。下記は、参考までに家事の原因をいくつか掲載します。

例1)モーターの回転油が少なくなって、回転摩擦が上昇。発熱がホコリに発火。
      ↓
  モーター部が異様に熱い場合は注意!

例2)コードの劣化。
      ↓
   コードの確認。

例3)コンデンサの絶縁不良によるショート
      ↓
   異音・異臭、動作不良。

その他)危険な症状
・電源を入れても、ファンが回らない。
・モーターが異常に熱かったり、焦げくさいにおいがする。
・始動時や回転中に異音や振動、回転にムラがある。
・電源コードが折れ曲がっていたり、電線被覆が破損している。
・電源コードに触れると、回転が止まったりする。


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posted by 男の家事講座 at 10:03 | TrackBack(0) | 掃除:家具・家電・建具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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