2013年09月14日

胃腸にもおいしい!きのこのバジルソースパスタ

今回の<俺の一品>は、きのこのバジルソースパスタです。市販のバジルソースを使って、風味豊かなきのこのパスタを作ります。猛烈にカンタンなのですが、「バジル」というだけで、イタリアンの気分が楽しめるパスタです。きのこは、おなかの調子を整える「菌活」にもぴったりの食材です!

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●道具:大鍋、竹べら、包丁
●材料(2人前):スパゲティ(200g)、エリンギ1パック、マッシュルーム5〜8個、ベーコン2枚、玉ねぎ1/6コ、スライスチーズ1枚、バジルソース大さじ3、オリーブオイル適量、塩こしょう少々、塩10g

炒めて、からめて、出来上り。

1:エリングは短冊に切る。マッシュルームはスライス。玉ねぎはみじん切り。ベーコンは小口切り。

2:鍋に水と塩を入れ強火。沸騰したら、パスタを投入。
※パスタ100gにつき水1リットル、塩5gが目安。

3:フライパンにオリーブオイル、「1」の玉ねぎ、ベーコンを入れて炒める。
 玉ねぎが透明になったら「1」のエリンギ、マッシュルームを入れて炒めて、塩こしょう。

4:「3」に火が通ったら火をとめてバジルソースを入れてまぜる。
  ※バジルは炒めると香りが飛びます。

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5:「2」からゆで汁を少しとっておき、「4」に茹で上ったパスタと千切った
  スライスチーズを入れてソースと混ぜる。
  ※麺の状態をみて、固いとゆで汁を入れて調整する。

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<豆知識>
■バジルソース
イタリアのジェノバ地方の代表的なソース。イタリアではジェノベーゼと呼ばれています。

■菌活
「うんこ・おならが臭い!」と言われたことはありませんか?菌活とは、キノコや納豆、ヨーグルト、キムチなど、菌を含む食品を「1日1食以上食べる活動」。「善玉菌を増やし、腸内環境を改善する活動」とも言えます。

男の家事講座流「菌活」
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腸内環境の改善に!砂糖の代わりにオリゴ糖。
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「俺の朝食」Vol.2_カスピ海ヨーグルト
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旨い!安い!W菌で健康にもいい!キムチ納豆
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■愛用のバジルソース。パスタやピザ、チキンのソテーなど、かなり重宝しています。

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感想(35件)





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posted by 男の家事講座 at 10:21 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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