2013年08月18日

「俺の丼」Vol.9_サクサクつゆだく、カツ丼

今回の<俺の丼>はサクサクつゆだく、カツ丼です。カツは揚げ焼き、玉子とじで煮込まない方法で紹介します。

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●道具:ミニフライパン、鍋、肉たたき、ラップ、包丁
●材料(2人前):ごはん(適量)、豚ロース2枚(とんかつ用)、玉子4個、玉ねぎ1/6個、小麦粉大さじ1、パン粉(適量)、塩こしょう、水300cc、醤油大さじ2(薄口1、濃い口1 / 濃い口2でもよい)、みりん大さじ2、鰹だし小さじ2

少ない油で揚げる、揚げ焼き

■かつを作る

1:脂と肉に筋があるので、肉の周囲に包丁を入れる。

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2:ラップをかけて肉たたきでたたく。
※ラップをするのは、たたいた時に肉汁が飛ぶのを防ぐため。

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3:「2」の肉に塩こしょうをして小麦粉をまぶす。

4:玉子2/3個に水を大さじ1入れて溶き、玉子水をつくる。

5:「2」の肉を「4」の玉子水に浸し、パン粉をしっかりつける。

6:フライパンに油を5ミリぐらい入れ、弱火と中火の中間。

7:「6」に「5」の肉を入れて、揚げ焼きにする。

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8:きつね色になったら、揚げ上がり。食べやすいサイズに切る。

■丼つゆを作る

1:水300ccを鍋にいれ中火。

2:玉ねぎをスライス。

3:「1」に鰹だし、醤油、みりんを入れて、「2」を入れて煮る。

4:かつに残った玉子1/3個と残りの3個を溶く。

5:「3」に「4」の玉子を入れる。玉子から固まったら火を止める。

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6:丼にごはんをのせ、丼つゆをかけ、最後にカツをのせて出来上り!


<豆知識>豚肉の栄養
豚肉は牛肉の約10倍のビタミンB1を含むといわれています。ビタミンB1は、肝臓でブドウ糖をエネギーに変える必須ビタミン。自律神経のバランスを整え、更年期障害の不快を緩和します。ビタミンB1の吸収を高めるには、アリシンを摂取すると良いとされています。アリシンは、ニンニクや玉ねぎ、ニラなどに多く含まれています。今回のレシピでは、玉ねぎを使用しています。

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posted by 男の家事講座 at 08:54 | TrackBack(0) | 料理:俺の丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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