2013年08月15日

老後の家事を語ってみる。

「男の家事講座:日記」30回目のテーマは老後の家事です。定年後の男性の行動で「夫源病」「主人在宅ストレス症候群」などの社会問題が起きています。「男の家事講座」では、この問題について取り上げています。『読売新聞の医療サイト ヨミドクター』の投稿をもとに「男の家事講座」流の解釈を語ってみたいと思います。※発言者名を削除、語尾を少し変えています。


家事に定年はない
これから定年を迎えようとする方、すでに定年の方。社会貢献ありがとうございました。さて、あなたの会社での仕事はなくなったのですが、奥様はどうでしょうか?家事に定年はありません。家族が生活する限り、一生しなければならない仕事です。
下記は、定年を迎え、家事の必要性に気づいた方々のコメントです。


コメント1
定年から10年たち、家事の大切さがようやく理解できるようになった。定年後に始めた地域活動も、家庭生活が基盤だと感じる。

■衣食住の家庭生活が安定してこそ、趣味や地域活動も楽しめる、と「男の家事講座」は考えます。

コメント2
食事、掃除、家の周りの清掃など自主的にかかわらないと生活していることにならない。洗濯物を干すにも、天候や干し方など考える必要がある。関心を持ち、妻に感謝を示すこと。かかわることで、地域活動にもヒントをもらっている。

■家事をすることで「感謝の気持ち」が生まれること。「ありがとう!」の一言は、セカンドライフを充実させる大切な言葉です。「男の家事講座」で、ぜひ伝えたいことのひとつです。

【関連記事】夫の行動が、妻を病気にする「夫源病(ふげんびょう)2」
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/367037288.html
【関連記事】もしかしたら、奥様は「主人在宅ストレス症候群」予備軍かも?
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/364362933.html

コメント3
決意のほどを妻に伝えると、「帰って来て靴の片づけもできないのに大丈夫? 後片づけは誰がやるの? どうか私の仕事を増やさないで」との返事。残念ながら、今のところは妻に負担をかけないよう、帰宅時の靴の整頓と食後の食器洗いに専念している。

■妻と夫の家事に関するギャップ。家事に関しては、奥様が先輩です。少しずつ覚えていくことが重要です。誰だって、すぐにアレもコレもできるわけがありません。この方のよい所は、妻と話し合おうとする姿勢です。

【関連記事】現代“家事メン”事情を語ってみる@
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/367736913.html
【関連記事】現代“家事メン”事情を語ってみるA
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/370531897.html
【関連記事】現代“家事メン”事情を語ってみるB
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【関連記事】現代“家事メン”事情を語ってみるC
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/370814905.html

コメント4
台所の流し台、床、浴室の天井、壁、床……。それをリスト化し、毎日スケジュールを組んでこなしていきます。そうすると、掃除はむらがなく、家の中が汚れから守られるような気がしますし、体を毎日動かすので、ジムに通う必要も減って家計にも資すると考えています。

■家事のスケジュール化。これが理想です。自分がやるべき家事を決めて、確実にこなす。「男の家事講座」では、奥様に「アテにされる家事」として推奨しています。

【関連記事】アテにされる家事、アテにされない家事。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/365564428.html

「日記」「料理記事」
アンケートや研究データなどを元に、家事について、いろいろな視点で語っています。料理記事についても、高齢者を意識した「新型栄養失調対策」「シニア女性に必要なイソフラボン」「紫外線対策」レシピなど、栄養面の参考情報と共に紹介しています。参考にしてもらえれば幸いです。

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posted by 男の家事講座 at 09:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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