2013年08月08日

ピカピカ窓回りの掃除Vol.1_@窓枠編

今回はピカピカ窓回りの掃除Vol.1_@窓枠編です。窓回りの掃除は、見た目はもちろんですが、防犯にも効果的です。夏休みのお出かけ前に、玄関回りも含めて掃除することをおすすめします。窓掃除のポイントは、「窓ガラス」「窓枠」の2つです。工程が多いので、2回にわけて掲載します。

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▼防犯で考える、玄関・庭・格子周りの掃除。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/367266019.html

窓の汚れは大きく2つ
【外側】ほこり、花粉、黄砂、排ガス、泥砂、水垢
【内側】キッチンからの油煙、手あか、タバコのヤニ

基本水拭き。水垢はクエン酸水、油汚れは重曹水。
大体は、水拭きで済みますが、汚れがひどい場合はエコ洗剤を少し使います。今回は、散水用に水圧のある小型噴霧器を使用していますが、スプレーでもOKです。
【外側】窓の水垢汚れがひどい場合。水垢はアルカリ性なので、酸性のクエン酸水を使用します。
【内側】窓の油汚れがひどい場合。油汚れは酸性ですので、アルカリ性の重曹水を使用します。

▼汚れが落ちる理由。重曹水&クエン酸水の作り方
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/354495292.html

窓掃除の道具:
@窓枠:フキン(水拭き用1、乾拭き用1)、使い古した歯ブラシ(縦ブラシ)、スプレー(小型噴霧器)、重曹水、クエン酸水
A窓ガラス:フキン(水拭き用1、乾拭き用1)、スクイジー、重曹水、クエン酸水
B仕上げ:クレポリメイト、スポンジ、ボロ布

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@窓枠→A窓ガラス→B仕上げの順で
Vol.1では、@窓枠 を紹介します。


@ほこり類がたまりやすい窓枠

1:基本水拭きです。窓枠は、砂泥、ほこりなどがたまりやすい場所。特に下部の隅っこは、固まりになっていることもあります。

2:下部のほこりの固まりは、水を入れたスプレーを窓枠に散布します。噴霧器を使用する場合、直水で汚れを流します。

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3:歯ブラシでこすります。100円ショップで売っている掃除用縦ブラシも便利です。

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4:水拭き用のフキンで洗い拭きをします。細かい所は、割り箸などを使ってフキンで拭きます。

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5:フキンの水気を絞り、窓枠を拭き上げます。

【汚れがひどい場合】
水拭きで汚れがとれない場合。白い固まりなら、クエン酸水。ネチョとした汚れなら、重曹水をスプレーします。汚れを落とした後は、水でよく流します。

次回は、「ピカピカ窓の掃除Vol.2_窓ガラス・仕上げ編」にて A窓ガラス→B仕上げを紹介します。窓枠の美観と耐久性、メンテナンス性、さらに蜘蛛の巣対策にも効果あり!あの必殺技も紹介します。

<豆知識>
エクステリアのお手入れは、建具類の寿命を延ばすことになります。分譲の場合、資産価値の視点からも大切に使いたい物です。

■以外に便利な小型噴霧器
窓は広範囲なので水スプレーは、小型噴霧器が重宝します。ホームセンターで2000円以内で手に入ると思います。細かい箇所の軽い汚れ落としや、広範囲の洗剤スプレーなどにも便利です。

下記は、小型噴霧器を使用した掃除の一例です。
お風呂の掃除と防カビ Vol.4:最強!浴室全面カビ防備(3ヶ月に1回)
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/361060096.html


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posted by 男の家事講座 at 09:45 | TrackBack(0) | 掃除:玄関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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