2013年06月29日

ちょっと贅沢、照り焼きチキン冷やし中華

今回の「俺の一品」は、「ちょっと贅沢、照り焼きチキン冷やし中華」です。暑い夏は、食欲も減退気味・・・。お酢を使う冷やし中華は、クエン酸効果で夏バテにぴったりの一品です。市販の「冷やし中華セット」にひと工夫します。

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●道具:鍋(麺茹で用)、ザル、ボール、玉子焼き器(フライパンでもOK)、フライパン(フライパンのフタ)、ラップ、肉たたき、包丁
●材料(2人前):市販の冷やし中華セット(麺と調味料付き)、玉子1個、キュウリ1本、レタス3〜4枚、鶏の胸肉1枚、オリーブオイル(適量)、氷
照り焼き調味料/醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖大さじ1/2(orオリゴ糖)
※野菜は、トマトや水菜、カイワレなど、お好きな具をどうぞ。
※「男の家事講座」では、砂糖の代わりにオリゴ糖を推奨しています。
腸内環境の改善に!砂糖の代わりにオリゴ糖。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/360413884.html


照り焼きの甘辛さと、さっぱり汁が絶妙

1:鍋に水を入れて沸かす。

2:玉子を溶き、玉子焼き器で薄く焼き、短冊切り。

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3:きゅうりは3等分に切った後、細切り。レタスは食べやすいサイズに手でちぎります。

4:胸肉の中心から縦に包丁を少し入れて、左右に切り広げる。

5:まな板にラップをしき、肉をのせてラップをし、肉たたきで、叩きのばす。

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6:フライパンに油をしき、中火で「5」の肉の両面を軽く焼きます。

7:「6」の肉に砂糖を入れて弱火で火を通します。醤油とみりん、酒を加えてフタします。
※写真のフタは、使わなくなった鍋のフタを蒸し焼き用に再利用しています。

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8:「7」の調味料にトロミがついたら、肉を取り出し、食べやすいサイズに切り、「8」に戻しタレをしっかりからませます。

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9:「1」が沸騰したら、麺を湯がきます。湯がき終わったら、ザルにあけて水洗いして粗熱をとってから、ボールに入れた氷水でしっかり冷やします。

10:麺を皿に盛り、具を盛りつけます。


<豆知識>
暑いは夏は、さっぱりした麺類が多くなります。麺の炭水化物はエネルギー源ですが、これだけだと上手くエネルギーに変換されません。場合によっては、疲労物質の元となる乳酸や脂肪に変わってしまいます。炭水化物を効率よくエネルギーにするのは、ビタミンB1、B2、クエン酸が必要です。
●ビタミンB1、B2を多く含む食材:豚肉、枝豆、納豆、いわし、うなぎ(ビタミンB1)
●クエン酸を多く含む食材:酢、レモン、梅干し、グレープフルーツ



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posted by 男の家事講座 at 12:06 | TrackBack(0) | 料理:俺の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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