2013年06月28日

現代“家事メン”事情を語ってみる@

「男の家事講座:日記」15回目のテーマは「現代“家事メン”事情を語ってみる@」です。『パナソニック「男性の家事」に関する実態調査』のアンケートデータをもとに「男の家事講座」流の解釈を数回に渡って語ってみたいと思います。

男性(夫)の「家事参加」に対する積極度

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「積極的に参加している」と考えている男性は約56%。妻の視点「夫の積極度」も約56%。
夫婦間の認識に差が見られないようです。

男性(夫)の「家事参加」に積極的でない理由
女性は「もともと手伝う気がない」が約61%と過半数をこえています。一方男性は、「忙しい」と「手伝うと余計に文句を言われる」が上位に入っています。

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なぜ奥様は「手伝うと余計に文句を言うのか?」を考えてみる
@料理を手伝って、文句を言われるケース。
・洗い物をしない。洗い物をしても、水をザァーザァー流しっぱなし。洗い方が雑(不衛生)。
・キッチンが汚くなる(油や水が、まわりに飛んでいる)。あとの片付けが大変。
・調味料や処理器具の置き場所が変わっている(元に戻すのが面倒)。
A掃除を手伝って、文句を言われるケース。
・掃除が雑。
・家具や置物の位置が変わっている。
B買い物を手伝って、文句を言われるケース。
・いらないものを買ってくる。
・量や値段をわかっていない。

家事は、家族のための仕事です。相手の立場になって「何が理由か?」を話し合うことが大切です。

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ラベル:家事メン
posted by 男の家事講座 at 10:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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