2013年06月21日

夫の行動が、妻を病気にする「夫源病(ふげんびょう)2」

「男の家事講座:日記」13回目のテーマは夫の行動が、妻を病気にする夫源病(ふげんびょう)です。このテーマは2回目です。「夫源病(ふげんびょう)」とは、夫の言動に対する不平・不満によるストレスが原因で、妻に“めまい”頭痛“のぼせ”不眠“憂鬱感など、更年期障害のような症状がでる病気で「良妻賢母型の女性」がなりやすいと言われています。夫の定年後に、妻が発症するケースが多いようです。

@あなたの危険度チェック
A夫の考え方に問題
B夫にできること
C妻の時間を作る
D男の家事講座にできること



@あなたは、以下の項目に当てはまっていませんか?
□人前では愛想が良いが、家では不機嫌。
□妻の予定や行動をいちいちチェックする。
□常に「上から目線」で話をする。
□仕事関係以外の交友や趣味が無い。
□家事に手を出さないが、口は出す。
□妻が1人で外出するのを嫌がる。
□妻や子供を養ってきたという自負が強い。
□家事の手伝いや子育てを自慢する自称”いい夫”。
□「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフは殆ど無い。
□車の運転をすると、性格が一変する。

もし、自覚があれば、奥様は・・・

4つ以下 大丈夫

5〜7つ  夫源病予備軍 になるかも?

8つ以上 明らかに夫源病 
になりそうです。

A夫の考え方に問題
夫が仕事、妻が家事を担っている家庭で一番多いケース。「俺が稼いでいるのだから、妻が俺の面倒をみるのが当たり前」という考え方。奥様は家政婦ではないのです。「誰が食わしているんだ!」という台詞は、「病気になれ!」と言っているに等しいのです。

B夫にできること
・夫婦は対等であることを認識し、奥様を家政婦扱いしない。
・「夫婦はわかりあっているから言葉はいらない」というのではなく、コミュニケーションが大切です。感謝の「ありがとう!」自分に非がある場合の「ごめんなさい」は、とても大切な言葉です。
・家事の自立をする。奥様がいなくても、最低限の家事スキルを身につけましょう。

C妻の時間を作る
奥様に「プチ外出」や「プチ旅行」をすすめる。奥様の外出中に、電話やメールはダメですよ。良い意味で「旦那のことは忘れて、楽しんでもらいましょう!」そのためには「自分の飯ぐらいは作って、後片付けができる」「簡単な掃除ぐらいはできる」家事スキルが必要なのです。

D「男の家事講座」にできること
「男の家事講座」では、<俺の丼><俺の一品>など、初心者男性を念頭においた簡単レシピや、男性だからできる掃除方法などを紹介しています。これを機会にあなたの家事スキルを向上させてみませんか?

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posted by 男の家事講座 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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