2013年05月26日

「俺の丼」Vol.4_イソフラボンたっぷり、つゆだく豆腐丼

ひさびさに「俺の丼」です。今回は、肉気ゼロです。代わりに“畑の肉”と言われる豆腐と薄揚げを使います。豆腐の原料となる大豆には「イソフラボン」という栄養が豊富です。このイソフラボンは女性ホルモンに類似していて、女性の健康によいとされています。「男の家事講座」は家族のための家事をテーマにしています。奥様の健康を気づかったメニューもレパートリーに加えてみませんか?

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●道具:小鍋、包丁
●材料(2人前):玉子3個、絹ごし豆腐1/2丁(orミニ豆腐1丁)、薄揚げ1枚、ねぎ5本(or白ねぎ1/2本)、水350cc、鰹だし顆粒1杯、昆布だし顆粒1杯(無くてもよい。使わない場合は鰹だし小さじ2)、醤油大さじ2杯、みりん大さじ1、砂糖小さじ2杯(orオリゴ糖小さじ2杯)
※通常の豆腐では多いので、1人用のミニサイズ豆腐が便利です。
※「男の家事講座」では、砂糖の代わりにオリゴ糖を推奨しています。
腸内環境の改善に!砂糖の代わりにオリゴ糖。
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/360413884.html

イソフラボンたっぷり、つゆだく豆腐丼

1:小鍋に水を入れて中火。鰹だし、昆布だし、醤油、みりん、砂糖で調味。

2:ねぎを3cmぐらいに切る。薄揚げは短冊切り。

3:「1」に「2」を入れる。ねぎがしんなりしたら、豆腐を1口サイズにスプーンですくって入れる。

4:「3」に溶き卵を2個分を回しかけて入れる。

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5:玉子固まってきたら、残りの1個分を回しかけていれ、半熟で出来上がり。

6:ご飯を盛った丼に「5」を入れる。

<豆腐メニュー:関連記事>
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安い!早い!なんちゃって揚げ出し豆腐
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<豆知識>
京都では油揚げとねぎを玉子でとじた「衣笠丼」という丼があります。

<お知らせ>
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posted by 男の家事講座 at 23:07| 料理:俺の丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする