2013年04月19日

「俺の丼」Vol.1_カニカマ天津飯

早い!旨い!安い!しかも簡単!丼ものは、男の定番メニュー。“俺の丼シリーズ”の第一回は「カニカマ天津飯」です。甘酸っぱいあんで作ります。

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●道具:ミニフライパン、器(玉子溶き用なので食器でOK)
●材料(2人分):カニカマ1パック、玉子4個、ネギ、中華スープの素小さじ2、
         醤油大さじ1、砂糖大さじ1(オリゴ糖大さじ1)、酢大さじ1、
         塩こしょう、オリーブ油、ごま油、水200cc、片栗粉大さじ1

※俺のレシピでは「オリーブ油」を使用しますが、サラダ油でOKです。
※男の家事講座では、砂糖の代わりに「オリゴ糖」も推奨しています。
その理由は「男の家事講座流「菌活」を参照ください。↓
http://otokonokajikouza.seesaa.net/article/357987531.html

■旨さの決め手は“カニカマ”

1:ネギをみじん切りにして、オリーブ油でサッと炒める。カニカマは手でほぐす。

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2:玉子2個(1人分)を器に入れて溶く。「1」のネギとカニカマ、塩こしょうを入れて混ぜる。

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3:フライパンに(オリーブ油+ごま油で大さじ1)を入れ、火にかける。油が熱くなったら「2」を投入。箸で玉子をかき混ぜつつ、火を通す。

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4:玉子がトロリと固まりはじめたら、箸のかき混ぜをやめて片面を焼く。箸で片面の焼き具合を確認して、色目がついたら、ご飯を盛った皿にフライパンをひっくり返すように玉子焼きをのせる。
※玉子は片面だけを焼きます。※もう1枚分も焼く。

5:フライパンに水を入れ火にかける。中華スープの素、醤油大さじ1、砂糖大さじ1を入れる。煮立ったら火を弱め、酢を加える。水(50ccぐらい)に溶いた水溶き片栗粉を少しづつ加え、トロミをつける。

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6:皿に「5」のあんをかけて出来上がり!


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posted by 男の家事講座 at 23:37| 料理:俺の丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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